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情報処理安全確保支援士試験合格を目指して

IT系にそこそこ弱い40代サラリーマンが2016年春の情報処理安全確保支援士試験の合格を目指します!できるだけ楽して合格したい!この気持ちでいっぱいです(笑)全力で片手間で頑張ってみます!

情報処理安全確保支援士試験午前Ⅰ、午前Ⅱはこれだけでいく!

情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ対策 午前Ⅱ対策

先日、最後の「情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)」の合格発表がありましたね。

僕の友達も3名受けていましたが、合格者は1名でした。

公式ホームページを見てみると平成28年度の実績は応募総数59,356名に対して合格率は14.9%ということなので、約9000人弱ということですか。。。

 

なんか、この数字をみると合格しそうな気もしますが、何度かチャレンジして合格した人もいるでしょうし、一発で合格した人は6000人くらいなのかなぁと勝手に予想してみたりしました(笑)

※まあ、申込書だけ提出して受けていない人もいるでしょうけどね。

 

来年の春からいよいよ情報処理安全確保支援士試験 (SC)に名前が変わって始まりますが、公式HPから発表があったように

 

 情報処理安全確保支援士試験の出題内容・範囲は、これまでの情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)と変わりません。
情報処理安全確保支援士試験の合格者は、これまでのSC合格者と同様に、情報セキュリティに関する知識・技能を有する者として、経済産業大臣から合格証書が交付されます。
次に、情報処理安全確保支援士試験の合格者は、登録することによって、独占的に「情報処理安全確保支援士」の資格名称を使用することができます。

 

出題内容・範囲は予想していた通りまったく変わらないということです。

 

さてそろそろ友人たちの結果を知ってから、何かやり始めないとなぁと思いましたが、

まずは午前Ⅰと午前Ⅱの対策をやろうと思っています。

 

仮に今回の春の試験が不合格でも午前Ⅰのみは次の試験に免除されるようなので、最低でも午前Ⅰ、Ⅱは合格しておかないと・・・。

 

と思って友達に聞いてみると、なんとタダで午前の過去問が挑戦できるサイトがあるではありませんか。

 

情報処理安全確保支援士試験 過去問道場|情報セキュリティスペシャリスト.com

 

 

「なんとゆうことでしょう~!」 byビフォアーアフター

 

 

作った人はなんて親切な人なんでしょうね。※といってもアフィリエイトアドセンスでそれなりのキャッシュポイントは作っている感じですが。

 

 

合格した友人は午前Ⅰ、Ⅱはこのサイトだけで十分だということなので、私も午前Ⅰと午前Ⅱはこのサイトの問題をすること(全部覚える)ことだけで臨もうと決意したわけであります!(笑)

 

できるだけ、最短で労力もお金もかけたくないですしね(笑)

 

 

ということで、このサイトをブックマーク!!

 

 

ってことでこれで、とりあえずスタート位置には入りました。

 

数日後からいよいよスタートが始まります!!

 

 

ド素人が4ヶ月で情報処理安全確保支援士試験合格を目指す!

情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士資格の受験を会社から言われてからずいぶん経ちますが、まだ全く勉強していない僕です(笑)

 

あのねー。サラリーマンは仕事が忙しいんですよ!

しかも20代のように記憶力もなければ元気もないんですよ!

最近の研究では、脳の発達は年齢によって衰えることはなく、死ぬまで発達し続けるということは知ってますよ!!

でもね。やりたくもない資格を取らされるということでやる気がないんですよ。

それを記憶力のせいにしたっていいじゃないか!!!

 

といっても、私も今まで何もしてなかったわけじゃないんですよ。

毎日、いや3日に1回くらい「どうやったら楽に合格できるか?」を考えていたわるわけです。

 

その為には資格取得を主に考えずに、まず情報処理安全確保支援士に興味を持つ」ということも考えました。

 

ゲームなど楽しい事をする時、時間を忘れて熱中しますよね。

 

セキュリティに興味を持って熱中して楽しく勉強するようになれば情報処理安全確保支援士も結構楽にとれるかと思いました。

 

でもね・・・・

 

興味ねーーーーーーーーー!(笑)

 

セキュリティが大切な事である事も今後ネット社会で生きる上で重要な事も十分理解できます。

 

でも、どんなに興味を持とうと思っても、自分に暗示をかけてみようと試みても興味のないものは興味がない!!!

 

これはどうしようもないです。

 

 

だから、諦めて最短でサラリーマンが楽して受かる方法について色々調べることに切り替えてみました。

 

ネットでは最短で「素人が最短で1ヶ月で合格!」とかぬかしてる人もいるけど、まだケツの青いおこちゃまは騙せても、サラリーマンでバリバリ働いている大人を舐めてもらっちゃあ困ります。

 

「そんなわけないだろ!それならもっと合格率高いわ!」

 

決まり文句がネットでよく出てくる怪しい情報商材系のコピーと同じだわ(笑)

 

たしかに、仕事をしてなくて時間が有り余っている人がその時間をフルに使えば素人が1ヶ月で合格できるかもしれません。

 

でも、IT知識のないサラリーマンが1ヶ月で受かるのは、受けたことないからはっきり言えないけど、99.9%の確率で1ヶ月では無理だと考えています。

 

だいたいそれくらいで受かるなら、高度試験じゃないだろ。

 

案の定、「セキュリティスペシャリスト 勉強時間」でグーグル先生に聞いてみて、色々見てみましたが(こういう無駄な事をするのは大好き(笑))

短時間が受かった人は過去に同じような情報処理系の高度試験を合格している人だったり、勉強時間数を合計して数週間とかいってたりする人とかばかりでした。

 

たぶん、合格した後に書いている人なんかは、合格したから話を少し盛っている部分があるんじゃないかな?

人間の心理的に実績がある場合、自分をよりよく見せる傾向にありますからね。

 

 

ということで、そんな事を色々考え、自分なりに分析した結果、本当のIT素人サラリーマンが空いた時間で、可能な限り楽な方法で資格試験に通る為だけに最短で勉強する期間は「最短4ヶ月!」ということになりました。

※勿論自論でありなんの根拠もないですけどね(笑)

 

ということで、キリもいいことですし、2017年の1月1日からやり始めようと思います。

※正月3日くらいは休むかもしれませんけど。。。。きっと休む(予定)

 

ということで、私は

 

4ヶ月で情報処理安全確保支援士試験合格を目指します!

※実質4ヶ月弱ってことになりますけど・・・

 

 

とりあえず行動の前に戦略を決める

情報処理安全確保支援士

まだまだ何もしていませんけどー。っというブログだけ書いておこう。

 

といっても、少しずつ情報処理安全確保支援士試験に向けてどうやって合格しようか考え始めました。

 

戦略としては午前、午後の試験に限らず

 

 

「過去問のみを重点的に繰り返しやって暗記するかのように覚える!」

 

 

これを基本で頑張ります。

後は新しい問題対策として、IPAのセキュリティページ(http://www.ipa.go.jp/security/index.html)を見て本番に臨む。

 

これでいいんじゃないかな。なんて安易な考え。

 

前も言ったように(言ったかな?言ってないかも)、私は今まで十数個の資格を持っているのですが(もう全部覚えてない)、基本的に資格というものは、その関連会社の金儲けであることと、すぐに飽和して(毎年合格者が出るから)資格そのものの価値はないと思っています。

 

だけど、情報処理安全確保支援士は定期的に講習を受けなければ更新できない仕組みになっている。これは評価できる所ですよね。

 

資格をとるだけでは意味がないが資格を取るまでの勉強に意味がある。

ただ、取得すれば終わりの資格は基本的にはそれまでの知識しか入ってないので、それ以降の最新知識は自分で追わないといけない。

 

けど、私を含めほとんどの人はこれをしていないと思っています。

 

これが資格の欠点なんですよね。

 

 

といっても、講習代でまたお金をとって金儲けを考えているんでしょうけど、そこは教えてもらえていると思えば納得できる範囲かな。

 

 

ということで、とりあえずまずは資格試験はできるだけ簡単に合格しまえばいい。

 

後は自分のやる気次第で勉強していけばいいし。

 

今回は会社の上司に頼まれたので仕方なく受けるのだから最短で考えてます。

 

 

ぎりぎりでもいいんです!クゥー!

 

 

ということで、まだまだエンジンはかかっていませんが戦略は決まった。

 

単純明快!過去問のみでいくよ!!

プラスIPAの最新情報もテスト前に見るつもりではいるけど(今のところ)

 

 

本当は情報セキュリティスペシャリスト合格者とかのブログをみたらいいんだろうけど、面倒くさいし、細かく技術的な事書かれてもまったくわからないからね。

 

舐めてるわけではないけど、試験が終わる頃にはこのブログが今後、情報処理安全確保支援士試験を受験する人の参考になればいいなと思っています。

 

合格したら参考に、不合格なら反面教師として役に立てればいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

結局まだ始めてなかったりする(笑)

情報処理安全確保支援士

以前、会社からの命令で情報安全確保支援士の資格を受けることになったけど未だ何も勉強せず(笑)

 

当初目的は半年前からゆっくり勉強し始めれば、どうにか合格するんじゃねぇ?なんて甘い考えをしていたのですが、その期間もすぎゆっくり5カ月で合格を目指そうと目標を変えて自分を納得させています。

 

たぶん、最終的には4カ月とかになるのかなぁ。。。

 

でも、午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱと4科目?もあるし、合格率もだいたい15%程度であろうと予測しているので、そう簡単にはとれないだろうとすでに思っています。

 

でも、今まで数多く、様々な分野の資格をとってきた(それが現在、役に立っているかといえばノーコメント)私にとっては、せっかく受けるのだから負けられない戦いになるわけで・・・。

 

 

とにかく、来年4月に受験予定の人は情報安全確保支援士資格の最初の試験者になるので、記念としてなんとなく合格したいと思っている次第であります。

 

 

まずは色々調べることで資格合格のための戦略をたてていこうと思っています。

といっても受験に対する詳細な情報がIPAのページに10月末頃を目途に掲載されるはずだったのに未だされておらず。。。

 

担当者は私に似てのんびり屋さんなのかなぁ(一緒にするなって感じですねw)

 

 

詳細は発表されていないけど、基本的に情報安全確保支援士資格は以前のテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)と問題傾向に大差はないらしい。

 

ということは、問題も基本的に過去問でいけるような気がしてます。

 

 

報安全確保支援士資格の試験内容は以下の通り

 

全4科目。全てにおいて合格することが必要であり、午前Ⅰについては前回合格していた人などは免除になるが、残りの3科目については免除がないらしい。

 

 

1.午前Ⅰ・・・共通知識(高度試験全共通)

        選択式(4つの中から解答を選ぶ)   30問

        試験時間:50分

 

2.午後Ⅱ・・・専門知識

        選択式(4つの中から解答を選ぶ)   25問

        試験時間:40分

 

3.午後Ⅰ・・・専門的な知識(応用)

        記述式(出題数3問の中から2問を選択する方式)

        試験時間:90分

 

4.午後Ⅱ・・・専門的なスキル(実践能力)

        記述式(出題数2問の中から1問を選択する方式)

        試験時間:120分

 

 

 

 

ざっとみた感じ、午前は暗記でどうにかなりそうだけど午後はどうにか別の対策方法を考えなければいけない。

 

私はこつこつ覚えるのは苦手ですが、短期間での集中力は結構高いほうだと自分では思っています。

 

まずは、このことふまえた上で一人作戦会議に入ります!

 

 

 

 

情報処理安全確保支援士試験とは

2017年春の試験から「情報セキュリティスペシャリスト試験」は名前が変わり、情報処理安全確保支援士というものになることはわかった。

 

詳しくはこちら

 

 

だだ、内容は今まで通りの情報セキュリティスペシャリストの内容とほぼ変わらないようなので、結局2017年の春試験を目指している(強制的に受けなければいけない)自分は情報セキュリティスペシャリストの試験勉強をすればいいということはわかった。

 

じゃあ、名前なんて別にちょくちょく変えるんじゃねぇよ。チキンなんでビビっちゃうじゃないか!と思ってたんだけど、試験後に3年に一度講習を受けるないと資格を維持することができないということが大きな変更点。

 

たしかに、いままで資格試験の悪いところは取ったら終わりなんだよね。

 

だから、有資格者だからといっても最新の情報を知らなかったりするので資格なんて意味ないなぁと思っていたけど、更新することで最新のセキュリティ脅威に対する対策をしることができるのでそこは良いんじゃないかなと思う。

 

特にITセキュリティは日々変化しているから、絶対に自分の知識も更新していかないと1年ですぐにおいて行かれるようになる。

 

今回の情報処理安全確保支援士は基本的に1年に1度オンライン講習を受けて、3年に一回集合研修をうけないといけなくなるらしい。

 

とてもいいことだとは思うが、この講習にお金がかかるのであれば、単なるIPAの金儲けにしかならないと思うので、もし合格したとしてもそれで更新しないかもしれない。

 

資格は勉強することは意味あるけど、資格自体は年々有資格者が多くなってきて飽和されてくるからあんまり意味ないと考えてるんだよね。

 

とりあえず、そこらへんの情報はまだわかっていないけど最新の情報にアップデートしながら企業のセキュリティを守るという取り組みは評価したい。

 

ただ、なぜ俺がうけなければいけないのかはいまだにわかんないんだけどね。。。

 

 

次から情報処理安全確保支援士って名前変わるやん

ヤル気はまったくないが、少し情報セキュリティスペシャリストについて調べてみた。

 

今年の秋受けることは既に募集が終わっていることで無理であり、そもそもこんな短期間で合格する資格ということだけは、自分にもわかった。

 

っということで来年だけど、来年は情報セキュリティスペシャリストの試験がないじゃないかーー!

どうやら来年は資格名が変更されるみたい

 

情報処理安全確保支援士

 

という名前になる。

 

詳細はこちらに書いてあるが

※情報セキュリティスペシャリストと情報処理安全確保支援士の資格の位置づけについて

 

名前変わるやんけ!上司の奴絶対このこと知らないな。。。っと思いながらそれとなく聞いてみると「へー。知らなかった」といういい加減な腹の立つ回答。。。

 

いや、だからお前が受けろよ

 

ただ、試験内容的には若干の新しい試験が増えそうな感じもするが、ほとんど現行の情報セキュリティスペシャリストの試験と同じようだ。

 

なんか新しい名前になって一発目にうける、ファーストペンギン的な事はしたくないんだけどなぁ。

できれば、来年の秋ぐらい、、、いや、再来年、いや、その次・・・・

 

「やっぱ、受験したくないなぁあああああああああああああああああ!」

 

 

面倒くせーーーーーーーーーーーーー!!

 

 

 

 

いきなり変な話が舞い込んできた

会社員ならよくある話なんだが、突然日常勤務のルーティン中に変な話が割り込んできた。

 

 

上司「○○君、情報セキュリティスペシャリスト受けてみない?」

 

 

私「は?なんですかそれは?」

 

 

上司「セキュリティの上級試験。企業の情報漏えいが最近世間を騒がせてるでしょう?今、企業のセキュリティは物理的なものだけではなく、会社データ等に注目されているんだ。」

 

 

私「はい。それはわかりますけど・・・」

 

 

上司「だから、うちの会社でも情報セキュリティに関するセキュリティ専門者を作りたいんだよね。」

 

 

私「はい・・・」

 

 

上司「そこで、会社で毎年数名受けさせて人材を育成しようということになったんだ」

 

 

私「そんなに毎年受ける必要なくないですか?」

 

 

上司「いや、この試験かなり難しいみたいで合格率が10%くらいらしいから毎年何人か受けてもらって、その中で数人受かればいいかなぁということで、そこそこの有資格者がでるまでやろうかということだ」

 

 

私「私、受かる気しませんし、そもそも受ける気もありませんが・・・」

 

 

上司「頼むよ、ある程度人数出さないと俺が上に怒られるんだ」

 

 

「そんなの知るかよ!ってかお前が受ければいいだろ」

※心の声

 

 

上司「ということで頼むね。よろしく」

 

 

私「・・・・」

 

 

 

ということで、最後までOKという返事はしなかったが、会社に雇われて身分であるサラリーマンである以上、これ以上の反抗はできないので受けないといけないことは決定したようだ・・・・。

 

 

ということで私は、ちょっとだけ情報セキュリティスペシャリストがどんな試験なのか調べてみた・・・。