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情報処理安全確保支援士試験合格を目指して

IT系にそこそこ弱い40代サラリーマンが2016年春の情報処理安全確保支援士試験の合格を目指します!できるだけ楽して合格したい!この気持ちでいっぱいです(笑)全力で片手間で頑張ってみます!

情報処理安全確保支援士試験の試験日程と申し込み日が決定!

情報処理安全確保支援士

今月に今年から始まる情報処理安全確保支援士試験の試験日程や内容がでましたね。

www.ipa.go.jp

 

試験日が平成29年の4月16日(日)で、試験内容と試験科目、時間等は前回のセキュリティスペシャリストから変更がないとのことです。

 

受験料は5,700円で、インターネットでは既に申し込みが始まっています。インターネット申し込みは2月20日(月)の20時までで、支払方法はクレジットカード、Pay-easy決済、コンビニ決済に対応しています。

 

郵送での申し込みも始まったおり、2月9日まで(消印有効)で支払い方法が郵便局の窓口になって、簡易書留で郵送する必要があります。銀行(ATM)での支払いはできないようなので、郵送で申し込みをされる方は注意しておきましょう。

 

ちなみに振り込んだ後、実際に受験票は4月最初頃に届くようです。(受験票の発送が3月31日(金)になってるから。

 

昨日の記事に書いたように勉強時間は150時間をみていて、勉強方法は過去問からの出題あ多いようなので、過去問をやり倒そうかとおもっています。

 

itsecurity.hatenablog.jp

 

 

さてされ、どうなることやら。。。

 

とりあえず目標150時間!

 

情報処理安全確保支援士試験に合格するまでの時間

情報処理安全確保支援士

こんばんは。

1月から本格的にやり始めた情報処理安全確保支援士試験の勉強ですが、まぁ難しそうですね(笑)

 

今月に入って早くも17日経ってしまいましたが、今のところ自分の勉強時間は11時間の勉強をしています。

 

情報処理安全確保支援士試験に合格するまでの勉強時間ってみんなどれくらいやっているのだろう?っていうことでちょっと調べてみました。

 

続きを読む

短時間で脳の効率を上げる効果的な方法

効率アップの方法

1月から始めた午後対策ですが、大体平均して1日10問程度のペースで進めてます。

やっぱり遅いかなぁ。。。

 

でも、殆どわからないもの!意味わからないのも多いもの!仕事で疲れてるもの!(笑)

 

IT初心者でパソコンがそんなに好きではない私が、いきなりこんな難しい問題を受験することがそもそも間違っているのかもしれないけど、もう会社で決まったことだから後戻りはできない。。。

 

とにかく短期間、短時間で集中して勉強する!

 

これを目標に頑張りたいと思います。

 

僕は基本的に困った時の神頼みや占いはあまり信じていません。

でも、ついつい朝めざましテレビの占いを見たりして最下位だとブルーになったり、神社の前を通ると隠れてこそっと神頼みをしていたりします。

 

でも、それはあくまで自分がやりきった最後の手段としてポジティブな気持ちで試験に挑む時に使うのであって、最初から何もせずに他人任せでどうにかなるほど甘い人生ではないことは知っています。

 

まずは試験受ける状態にもっていくのですが、短時間でもできるだけ脳の効率を上げる為に効果的だと科学的に証明されていることは取り入れようと今回思っています。

 

短時間で脳の効率を上げる為の効果的な方法とは

 

今回、1月から試して効率を上げる方法のは「瞑想」です。

 

まだ始めたばかりなので、どのくらい効果があるのかわかりませんが、瞑想は集中力や記憶力を高めるにはとてもよいです。

 

しかも続けることで脳が肥大しているという研究結果もでていて、Google、アップルを始めIBMなど海外の企業が業務中に瞑想の時間を入れているぐらい効果的であることが知られています。

 

ということで、瞑想の本をいくつか読みましたが、あまり深く入り過ぎるとちょっとスピリチュアル的な要素が入ってくる感じがしたので、深入りするのはやめましたが、簡単に瞑想の効果がでる方法があったので、それを1日10分〜20分程度入れています。

 

瞑想の簡単な方法

 

僕の中ではこの本が一番簡単で、わかりやすかったです。

 

この本の中にも書かれていますが、呼吸に集中して息を吸って吐いてを繰り返します。

その時、基本的には何も考えていません、ただ「今吸ってるんだな」、「今吐いてるんだな」と心の中で繰り返し言っているだけで、他の事に気をとられたり、別の事を考え始めたらすぐに元に戻すという作業をします。

 

これでどのくらいの効果が発揮されるのかわかりませんが、瞑想を終わった後は頭がすっきりしているのは実感できるので、学習前に瞑想することで集中することができ、学習後に瞑想することで頭がスッキリして記憶に残りやすいような気がしてます。

 

プラシーボ効果かもしれませんけどね(笑)

 

この効果もすぐにはでないようなので、また瞑想についての経過もお伝えしますね。

 

 

新年明けましておめでとうございます

情報処理安全確保支援士

新年明けましておめでとうございます。

 

2017年も健康で楽しい毎日を送れますように!

 

最初の予定では、今日から情報処理安全確保支援士試験の勉強を始めるつもりでしたが、こちらの記事に書いてあるように若干フライングしてしまっています。

 

 

itsecurity.hatenablog.jp

 

 

といっても、まだ時間にして1時間もしてないですけどね(笑)

 

なので、今日から本格的に頑張っていきたいと思います。

 

試験まで約5ヶ月弱。。。

 

春の試験で一発合格したい所ですが、さてさてどうなることか。。。

 

とにかく、二回は受けるの嫌なので仕事のあいま時間をうまく利用して勉強していきますよ!!

 

 

午前対策をゆっくりとやり始めたよ!

情報処理安全確保支援士試験対策について1月から勉強しようと決心してから今まで何もしないと誓っていたのですが、実はここ2,3日前から午前Ⅰ、午前Ⅱの勉強をちょっとずつ開始しちゃいました。

 

ちょっとしたフライングですね(といっても5日ほど早いスタートですけど・・・)。

 

実は午前Ⅰ、午前Ⅱの対策はスマホで簡単にできるので、スマホのゲームという誘惑を排除してから、隙間時間やることがなくなったのでスマホで問題を解いていくようになりました。

 

 

itsecurity.hatenablog.jp

 

このサイトもよくできてますね。

とりあえず400問ほど問題数があったので、1日10問ペースでぼちぼち頑張っていきたいと思っています。昨日は3問くらいでやめたけどね(笑)

 

スマホでの実施は仕事中の空き時間や通勤中、トイレの中、何時でもどこでもできるので本当にオススメですよ。

 

その時に大切なのはスマホ内の誘惑を消すこと!!

 

LINEなどはさすがに難しいと思いますが、ゲームなどは思いっきりデータごとアンインストールしてしまって復活できない状態にしておくと、誘惑は断ち切れます。

 

後、もう一つ今試しているのは、勉強を習慣化させる為にスマホを見た時に、最初に「情報処理安全確保支援士試験過去問道場」を最初に立ち上げるということです。

 

なぜこんな事をしているのか?

 

人間は何かを習慣化するまでに66日かかるといわれています。

66日何かをし続けるとそれが習慣化され、毎日実施することが苦痛にならなくなるといわれています。

 

歯磨きとか特に何も「やろう!」という意識なく毎日実施することができてますよね。

 

あれば完全に習慣化されているからです。

 

人間は通常、何かを頑張って実施しようとする時には脳の前頭葉の部分が使われるようです。

しかし、習慣化されてしまう動きについては小脳の部分が使われるようで、要は前頭葉から小脳に持っていくことができたら、毎日勉強が習慣化できるということです。

その期間が66日と言われています。

 

なので、まず僕は「過去問道場のページ」のショートカットをスマホのホーム画面に貼り付けています。

 

そして、スマホをみたらまずそれを開くようにします。

 

まずは過去問道場を立ち上げるという習慣をつけるということです。

ここで、別にやりたくなければやらずに消してしまうのですが、やらなくてもとりあえずスマホをみたら「過去問道場」を立ち上げる。

 

これで習慣化させていきます。

 

 

後、スマホで実際に午前対策を勉強してみて、よいなと思った点は、わからなかったり間違えたり(ほとんどですけどw)した問題をスクリーンショットにとって、後でノートにまとめることができることです。

 

僕の午前対策は

 

1.スマホで過去問道場の問題を解く

2.間違えた所、わからない所などは解説ページをスクリーンショット

3.あとでノートにまとめる

 

スマホだけでただ、単に問題を繰り返し解いていってもいいのですが、こうすることで、最後の試験前に見直しができるまとめノートができるんじゃないかと思っています。

 

これっていい方法かな?って自分で思ってるんですけどどうでしょうか?(笑)

 

 

ということで100均でノートを買ってきて

 

f:id:airbumps6:20161230175901j:plain

 

このように線を引いて

 

f:id:airbumps6:20161230175945j:plain

 

用語と意味にわけて、スマホでとったスクショの部分を後でまとめていく作戦

f:id:airbumps6:20161230180027j:plain

 

ボールペンはお気に入りのジェットストリーム(0.7mm)です!

 

この方法で頑張っていきたいと思います。

 

しかし、あまりにもわからなすぎてノート一冊分で収まるのかなぁ・・・(笑)

 

 

まあ、そんな余計な事は考えずにやるだけやってみます!!

 

新年まで、後2日!

 

午前対策の方法

午前Ⅰ対策 午前Ⅱ対策

年明けから始めるつもりが、なんとなく勢いついたので、今日からスタートすることにしました。

 

と、いっても数日の違いなんだけどね(笑)

 

専門知識がほぼ無いに等しい私にとって、そこまで興味のない資格取得というものにチャレンジするのだから、できるだけ効率よく、そして楽に合格したいものです。

 

ということで、まずは午前対策から初めて基本的な知識を頭の中に詰め込み、そして午後の対策をする作戦でいきます。

 

午前Ⅰ 午前Ⅱ対策

 

まずは以前見つけてきたサイト(過去問道場)を全部やっつける気持ちでいきますよ。

itsecurity.hatenablog.jp

 

方法は、仕事の間や休憩時間を利用してスマホからアクセスし、とにかく問題をしまくる。

帰ってまではしたくないので、切羽詰まるまでは基本家で継続的には勉強をしない方法でいきたいと思っています(笑)

 

資格試験対策はしっかりと

ただ、簡単に合格する試験だとはまったく思っていません。そこまで自分も馬鹿ではないので。

前にも言ったと思いますが、僕は資格試験が嫌いです。

 

資格試験のための勉強はとてもよいことだと思っていますが、資格をとってもたいした価値がないと思っているし、単なる資格試験実施組織のお金儲けになっているだけだからだという理由です。

 

今回の情報処理安全確保支援士試験に限らず、資格試験は毎年、何百人〜何千人が合格しています。

と、いうことはそのうち資格取得者は多くなり、そのうち飽和することがわかりきっているからです。

 

まあ、今回は会社の為じゃなく、お世話になっている上司に頼まれたので仕方なく受験はしますけどね。

 

かといって、自分の自由な時間を全部潰してまでは資格取得勉強する気はないので効率的にいこうかと思います。

 

そこで問題になるのが、スマホ

 

今回の情報処理安全確保支援士試験の午前対策はスマホを利用して実施する予定です。

でも、スマホにインストールしてあるソフトはゲームを始めとし、魅力的な誘惑が沢山あるんですよねー(笑)

 

最低限ここの対策はしておこうと思って、バックアップもとらずに誘惑されそうなソフトは全削除しました(半分泣きながら・・・)

 

あとは、スマホで午前問題の過去問をした後に、間違えた所やわからない所はノートに下記写すことにしました。

これは試験前に見直すこともできるだろうということと、基本用語もよくわかっていないので、何回かノートを見直すことで覚えていくだろうという反復暗記法でいきます。

 

と、いっても午前はそこまで詳しい内容は問われないと予想しているので、できるだけ簡単につくっていこうと思ってますけどね。

 

きょうは少しだけやってみたけど、午前対策の勉強を午後試験対策前にするより先に、全体把握するためにも凄くいいことだと思いました。(まだ10問くらい)しかやってないけど(笑)

 

同じように受験を考えているみなさん。まずは午前の勉強からすることをオススメします。

 

 

情報処理安全確保支援士試験(SC)の試験内容

情報処理安全確保支援士 試験内容

情報処理安全確保支援士試験(SC)の試験内容がIPAのHPに掲載されましたね。

いよいよ情報処理安全確保支援士試験の詳細の確定事項が決まったなって感じですけど、発表前の予想通り試験内容、範囲とも前回の「情報セキュリティスペシャリスト」と何も変わりないということです。

 

情報処理安全確保支援士試験(SC)の試験実施月

これも春(4月の第3日曜日)と秋(10月の第3日曜日)の年2回で変更はありません。

 

私は2017年の春、記念すべき「情報処理安全確保支援士試験(SC)」一発目の試験を受けるつもりなので4月の下旬に試験ということですね。

 

どうにか一回で通りたいものですが、なんせ気力、体力、能力ともにない自信があるので・・・(笑)

でもやるからには楽して合格をめざします!!

 

申し込み日を忘れないように!!

試験をうけるには申し込みをしなければいけません。

これは結構早い段階からの受付になるようで忘れないようにしようと思います。

 

申し込み受け付けは個人の場合、インターネットと郵送の二種類での申し込みができるようで、

 

(インターネット申し込み)

平成29年1月12日(木)10時 ~ 2月20日(月)20時

 

(郵送申し込み)

平成29年1月12日(木)~ 2月9日(木) 消印有効

 

になっています。

まあ、わざわざ郵送で申し込む時代でもないのでネットでピピッっと申し込みする予定です。

 

 

試験時間、出題形式、出題数(解答数)

こちらの方も前回までのセキュリティスペシャリストの試験と変更はないようにおもいます。

 

・午前Ⅰ:9:30~10:20(50分) 多肢選択式(四肢択一) 出題数30問/解答数30問

 

・午前Ⅱ:10:50~11:30(40分) 多肢選択式(四肢択一) 出題数25問/解答数25問

 

・午後Ⅰ:12:30~14:00(90分) 記述式  出題数3問/解答数2問

 

 

・午後Ⅱ:14:30~16:30(120分) 記述式 出題数2問/解答数1問

 

 

試験要綱、シラバス

IPAのページで今回の情報処理安全確保支援士試験の試験要綱やシラバス(配点や出題範囲等)が書かれてあります。

 

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hanni_skill.html

 

ただ、ちょっとみたけど数秒で挫折しました・・・・(笑)

 

そういう人達もいるであろうと、IPAの優しさで情報処理安全確保支援士試験だけ抜粋してくれている資料をわざわざ出してくれているのですが、すみません。

 

これも秒殺で挫折しました・・・・。

 

 

ってことで、とりあえず前回の過去問といて挑むしかないかなぁと思っています。