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情報処理安全確保支援士試験合格を目指して

IT系にそこそこ弱い40代サラリーマンが2016年春の情報処理安全確保支援士試験の合格を目指します!できるだけ楽して合格したい!この気持ちでいっぱいです(笑)全力で片手間で頑張ってみます!

結局まだ始めてなかったりする(笑)

情報処理安全確保支援士

以前、会社からの命令で情報安全確保支援士の資格を受けることになったけど未だ何も勉強せず(笑)

 

当初目的は半年前からゆっくり勉強し始めれば、どうにか合格するんじゃねぇ?なんて甘い考えをしていたのですが、その期間もすぎゆっくり5カ月で合格を目指そうと目標を変えて自分を納得させています。

 

たぶん、最終的には4カ月とかになるのかなぁ。。。

 

でも、午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱと4科目?もあるし、合格率もだいたい15%程度であろうと予測しているので、そう簡単にはとれないだろうとすでに思っています。

 

でも、今まで数多く、様々な分野の資格をとってきた(それが現在、役に立っているかといえばノーコメント)私にとっては、せっかく受けるのだから負けられない戦いになるわけで・・・。

 

 

とにかく、来年4月に受験予定の人は情報安全確保支援士資格の最初の試験者になるので、記念としてなんとなく合格したいと思っている次第であります。

 

 

まずは色々調べることで資格合格のための戦略をたてていこうと思っています。

といっても受験に対する詳細な情報がIPAのページに10月末頃を目途に掲載されるはずだったのに未だされておらず。。。

 

担当者は私に似てのんびり屋さんなのかなぁ(一緒にするなって感じですねw)

 

 

詳細は発表されていないけど、基本的に情報安全確保支援士資格は以前のテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)と問題傾向に大差はないらしい。

 

ということは、問題も基本的に過去問でいけるような気がしてます。

 

 

報安全確保支援士資格の試験内容は以下の通り

 

全4科目。全てにおいて合格することが必要であり、午前Ⅰについては前回合格していた人などは免除になるが、残りの3科目については免除がないらしい。

 

 

1.午前Ⅰ・・・共通知識(高度試験全共通)

        選択式(4つの中から解答を選ぶ)   30問

        試験時間:50分

 

2.午後Ⅱ・・・専門知識

        選択式(4つの中から解答を選ぶ)   25問

        試験時間:40分

 

3.午後Ⅰ・・・専門的な知識(応用)

        記述式(出題数3問の中から2問を選択する方式)

        試験時間:90分

 

4.午後Ⅱ・・・専門的なスキル(実践能力)

        記述式(出題数2問の中から1問を選択する方式)

        試験時間:120分

 

 

 

 

ざっとみた感じ、午前は暗記でどうにかなりそうだけど午後はどうにか別の対策方法を考えなければいけない。

 

私はこつこつ覚えるのは苦手ですが、短期間での集中力は結構高いほうだと自分では思っています。

 

まずは、このことふまえた上で一人作戦会議に入ります!